マイクロ・ナノバブルとは?

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各業界から注目を浴びている魔法の気泡
「マイクロバブル・ナノバブル」
について

そもそもマイクロバブル・ナノバブルとは?

マイクロバブルとはその名前の通り、極小の気泡のことで、発生時の直径が10マイクロメートル(1/100mm)~数十マイクロメートル以下の気泡を指します(目安としては50マイクロメートル以下とされています)。マイクロ(μ)は100万分の1を表し、1μmは100万分の1mを表します。たとえば髪の毛の直径は約70μmですから、マイクロバブルは水槽の泡などとは比べものにならないほど小さいことが分かります。なお、マイクロサイズよりも小さい気泡は以下のような分類がなされています。

気泡の種類

マイクロバブル マイクロナノバブル ナノバブル
気泡の直径が10マイクロメートル(1/100mm)~数十マイクロメートル以下の微細な気泡のこと。マイクロバブルは収縮してマイクロナノバブルへと変化します。なお、サイズとしては50マイクロメートル以下とされています。 直径が数百ナノメートル~10マイクロメートル(1/100mm)以下の気泡のこと。マイクロバブルからマイクロナノバブル化するとされ、このサイズになると収縮速度が速くなり、急激に小さくなります。 数百ナノメートル以下の気泡のこと。従来は存在が確認されていませんでしたが、このたびの実験によりJノズルからナノバブルが発生していることが確認されました。
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「上昇」「収縮」「圧壊」という性質"

ゆらゆらと浮かび水面ではじけるのが一般的な気泡ですが、マイクロサイズ以下の気泡は違います。マイクロサイズ以下の気泡は内圧が高いため水中に長時間滞留し、ゆっくりと上昇しながら収縮していきます。そして、この上昇と収縮の過程で汚れを吸着し、そのほかにも様々な効果を持つ のがマイクロバブルです。そして、この特徴はミリサイズ以上の一般的な気泡には見られません。

-に帯電していることから汚れの吸着に優れているマイクロバブルはいずれナノ化し、最後には水中で消滅しますが、これを「圧壊」といいます。マイクロバブル→マイクロナノバブル化し圧壊する際にはフリーラジカル(OHラジカル)が発生し、有機物を直接分解できる効果があることが最近の研究で分かってきました。

サイズ比較

マイクロバブルとの様々な関係性が注目されているのが、細胞やコロイド粒子、たんぱく質など。実は、これらはマイクロバブルと同じサイズの物質です。

様々な効果を発揮
マイクロバブル・ナノバブルの特徴・効果

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