事例4

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マイクロバブル・ナノバブル発生装置 導入事例4

排水処理に最適で浮上分離に活用できるマイクロバブル・ナノバブル発生装置「YJノズル」は、独自のストレート構造で目詰まりが起きず、業界最高レベルのエネルギー効率を誇るなど優れた特徴を持ちます。他製品とは一線を画す当製品を導入し、悪臭対策や負荷軽減、コストカットなどに成功した企業様の事例をご紹介します。

乳製品工場 Y社様、M社様、K社様

悪臭対策 排水処理、洗浄設備で、槽底が低酸素濃度となり、嫌気性菌の活動によって硫化水素系の臭気問題が発生。YJノズルの設置によって槽底までマイクロバブルが行き渡るようになり、槽内のDO(溶存酸素)が高い数値で均一化した。これにより嫌気性菌の活動は沈静化し、画期的な消臭効果につながった。
負荷軽減 調整槽から曝気槽に送り込む流入ポンプの先端に本装置を取り付けるだけで、曝気の効率が大幅にアップ。動力をプラスすることなく、負荷低減を実現した。
洗浄効果アップ CIPユニットに循環系を設け、本装置を取り付けたところ、従来は不可能であった熱凝固系蛋白の残渣物の完全除去に成功。薬剤使用量の削減に大きく貢献している。

CIPユニットタンクの構造
CIPユニットの洗浄効果で活用

浮上分離槽の加圧タンク入口
浮上分離槽の加圧タンク入口に設置

類似の実績

M社様の製菓工場では、CIP洗浄にYJノズルを併用することで、薬剤使用量の半減に成功しました。また、T社様の自動車工場では、車のボディーの洗浄ラインに本装置が採用され、洗浄性能が大幅に向上。リピートオーダーが相次いでいます。

製造業、工場におけるマイクロバブルの活用は、排水処理、洗浄にとどまらず、製造設備の洗浄性向上や負荷軽減、それにともなう薬品使用量の削減と低コスト化も可能にします。

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